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二度目のトルコの旅に!そして"未だ知られざる世界"を追い求めるトラベラーにお奨め! これからのトルコの旅の注目エリア・黒海沿岸地方と東部アナトリア地方

知られざるトルコの素顔 世界遺産!サフランボルの町並みとネムルート山の巨大な頭像

ファイブスタークラブが、これからのトルコの旅として注目するエリアは、黒海沿岸地方と東部アナトリア地方です。
メジャーな都市や遺跡の多いトルコ西部に比べると、海外からの旅行者はさほど多くないため、観光地化されつくした都市によくある、強引な客引きや法外な値段をふっかける自称旅行ガイドをあまり目にすることはありません。人々は観光ずれすることなく表情もより軟らかく感じます。素朴なトルコの素顔が見られるエリアではないでしょうか。それに、トルコ西部とは異質の大自然や文化と歴史を感じる壮大な遺跡も魅力のひとつです。トルコの旅行が2回目以上の方や、観光客がどっと押し寄せるようなことのない"未だ知られざる世界"的な観光スポットがお好みの方にぴったりの場所かもしれません。その中で、ファイブスタークラブが自信を持ってお奨めするのが、世界遺産に指定されているサフランボルの町並みとネムルート山(ネムルート・ダーウ)です。

のんびりした過ごし方がぴったり!素朴な伝統家屋見学も必見です!! 一味違うトルコを味わえる町・サフランボル

世界遺産に指定される落ち着いた佇まいの街並み・サフランボル
世界遺産に指定される落ち着いた佇まいの街並み・サフランボル

白い土壁に木製の窓枠が特徴の古民家
白い土壁に木製の窓枠が特徴の古民家

サフランボルの地名の由来は、香料のサフランの集積地として発展した歴史にあります。黒海から50kmほど内陸に入った山間部の峡谷に町が広がるサフランボルには、昔ながらの建築様式の民家が数多く残されており、白い土壁に木製の窓枠が並んだ木造家屋に今も尚、人々が暮らしています。世界遺産に指定されている独特の風情の古い町並みは、中世ヨーロッパの雰囲気を強く残しています。
オスマン朝時代には、シルクロードの通過点であっため商業都市として大きく発展しました。現在も、当時栄えた馬の鞍作りや靴屋、銅製品加工の伝統産業が残っていて、旧市街を散歩する途中に、昔ながらの職人の仕事ぶりを眺める機会があるかもしれません。
サフランボルでは内部を有料で公開している民家が数軒あります。手入れの行き届いた床や階段、窓や壁にある年代を重ねた木製部分がとても綺麗です。そのため、それらの部分が汚れないように、靴やサンダルなどに薄いビニール袋をかぶせて室内を歩きます。部屋の中には、家具や調度品などが展示されていて、まるで博物館のようです。これらの伝統家屋は、ほとんどは19世紀初頭に建てられたもので、何と築200年!ということになります。そして、家具や調度品なども複製品や模造品ではなく、当時のオリジナルのものがそのまま展示されています。その素晴らしさに、きっと時間を忘れて見入ってしまうでしょう。また、トルコ特産のトルコキリムやトルコ絨毯がたくさん展示されていて、生活に密着した本来の利用方法を学ぶことができるのです。何度も感激することができる伝統家屋見学はお奨めです。
ファイブスタークラブのツアーでは古民家を改装したホテルを利用します。

古民家を改装したホテルのお部屋一例
古民家を改装したホテルのお部屋一例

山頂に巨大な石像が鎮座する"世界8番目の不思議"の地・ネムルート山はトルコのスピリチュアルポイント!

朝日に照らされ神秘的な雰囲気の『ネムルート・ダーウ』
朝日に照らされ神秘的な雰囲気の『ネムルート・ダーウ』

ネムルート山の山頂で迎える一日の始まり
ネムルート山の山頂で迎える一日の始まり

地震の影響で崩れ落ちた巨像の頭り
地震の影響で崩れ落ちた巨像の頭

山頂に巨大な頭像が鎮座する神秘的な遺跡『ネムルート・ダーウ』は、トルコ東部でもっとも人気のある観光スポットです。
そもそもは、紀元前1世紀にこの地方一帯を支配していた王様の墳墓でした。その後、たび重なる地震の影響で巨像の首が落ち、現在の不思議な景観となりました。
遺跡のあるネムルート山は初夏から秋のシーズンのみオープンされます。山頂は、夏場でもかなり冷え込むので注意が必要です。しかし、日の出や日没時、日光で刻々と石像が表情を変えるその様は神秘的な美しさだけではない特別な何かを感じる地と言えます。
ファイブスタークラブのツアーでは、ネムルート山の山頂で日の出を迎えます。

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