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アジアとヨーロッパが混ざり合う、唯一無二の国。


アジアとヨーロッパをつなぐ町、東西文明の接点となるイスタンブールはオスマン朝時代のエキゾチックなモスクやグランドバザールなど街歩きが楽しく、トルコ絨毯やおしゃれなランプなど素敵な雑貨であふれています。世界遺産に登録されているカッパドキアではバルーンに乗って上空から奇岩の数々を眺めてみたいものです。また世界で愛されるトルコ料理、ケバブや伸びるアイス、ドンドゥルマなど名物料理を食べつくすのも旅の魅力です。

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カッパドギア
Cappadocia
自然が生んだ神秘の奇岩に、
人が手を加えた奇跡の世界遺産。

カッパドキアといえばやはり大自然が生み出した奇岩の景色を見ておきたいところ。天気が良ければバルーンツアーに参加して奇岩を空から眺めるのもおすすめです。空から眺めたら今度は地下へ。アラブ人からの迫害から逃れるために2万人ものキリスト教徒が住んでいたといわれるカイマクル地下都市は紀元前400年頃にはすでに存在していたとされ、その全容は今もまだ明らかにはなっていません。地形の謎と地下都市の謎。上空から自然の神秘を解いてみますか?それとも足もとから歴史の神秘を解いてみますか?


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イスタンブール
Istanbul
アジアとヨーロッパの2つの大陸を
またにかける美しき都市

治安もよくて、人々も親切なイスタンブールの町。ボスポラス海峡を挟んでヨーロッパとアジアの接点をなす異国情緒溢れる町並みが魅力的。旧市街をそぞろ歩き、ブルーモスクやアヤソフィア、トプカプ宮殿などの見どころを回ったら、グランドバザールでショッピング。1日中見ていても飽きないほどの品揃えと活気に驚くはず。


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パムッカレ
Pamukkale
長い時を経て生まれた、白く輝く
石灰棚とローマ時代の遺跡が残る街

イスタンブールの南300㎞に位置するパムッカレ。「綿の城」を意味するといいますが、それは見た目で、実際は石灰岩でできているので堅くて巨大な歯を思わせるもの。その石灰岩がライステラスのように棚田状になり、そこに水が張っているので、不思議な自然の景観が見られるのです。ヒエラポリスから湧き出る石灰分を含んだ温泉が、斜面を流れ続ける間に白く地表を覆う姿は幻想的です。 今では石灰棚で泳ぐことは禁止されており、お湯の中に足を浸けるだけしかできませんが、周辺にある温泉プールで泳いだり、スパのあるホテルに泊まって、パムッカレならではの温泉気分を味わうことができます。


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エフェソス遺跡
Ephesos
エフェソスのアルテミス神殿は、
神々のただひとつの家である。

古代ギリシャ文明の遺跡で最大といわれたアルテミス神殿があったのがエフェソス遺跡です。アルテミス神殿は世界七不思議にも数えられているほど注目の建造物です。紀元前11世紀に、イオニア人(古代ギリシャ人)によって建築されたエフェソスは、アルテミス神殿をはじめ、多くの建築物が立ち並んだ都市国家として繁栄しました。神殿跡は残念ながら柱が1本しか残されていませんが、他にアレキサンドリアやペルガマと並んで、古代ギリシャの3大図書館に数えられた壮麗なセルスス図書館や、2世紀に作られた浴場跡や、当時から水洗トイレがあった、驚くべき公衆トイレなど、興味深い遺跡が残されていて必見です。


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アフロディスィアス
Aphrodisias
ローマ皇帝アウグストゥスの時代に
作られた、アフロディーテの街。

パムッカレから日帰りで行けるアフロディスィアス遺跡は、エフェス遺跡ほどの知名度はないですが、その素晴らしさはエフェス遺跡に決して引けを取らないほどアフロディスィアス遺跡には、1世紀ころ作られた3万人を収容したというスタジアムや劇場跡、列柱通りなど、見ごたえ十分の保存状態も良い遺跡です。


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ボドルム
Bodrum
エーゲ海に突き出た
遺跡群を有するリゾート地。

エーゲ海はギリシャだけのものではありません。実はトルコもエーゲ海に面しているのです。ボドルムはそんな美しいエーゲ海に面した白い町並みが広がるリゾート地。真っ白の家並みと穏やかなトルコブルーの海の対比は息を呑むすばらしさです。岬の丘の上に聳える十字軍の要塞ボドルム城を見学したら、港を散策するのがお薦め。お土産物やさんと共に、海を眺めてひと休みできるオープンテラスのカフェや、採れたての新鮮な魚介類を食べさせてくれるシーフードレストランのパラソルがずらりと並んでいます。クルーザーをチャーターしてエーゲ海に繰り出してスノーケリングを楽しんだり、釣りをしたりも一興です。またフェリーでギリシャ領のコス島に日帰りで行ってみるのもお勧めです。


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アンタルヤ
Antalya
モスクのミナーレを目印に
赤煉瓦の旧市街をそぞろ歩く。

トルコ南部、地中海沿岸に位置するアンタルヤは、トルコきってのリゾート地として知られています。紺碧の海を彩る白砂ビーチに立ち並ぶリゾートホテル、ヨットやクルーザーが並ぶハーバーなど、華やかな風景を見せてくれます。旧市街カレイチは、赤レンガ屋根の情緒溢れる町並みが素晴らしく、そぞろ歩きが楽しみです。町のランドマークとなっているイヴリ・ミナーレは独特の美しい形の塔で、道案内の役割も果たしてくれます。アフロディーテの彫像が展示されていることで有名なアンタルヤ考古学博物館も必見です。また、郊外に足を延ばせば、城砦遺跡のテルメッソスや町が丸ごと遺跡のペルゲなどの見どころも満載です。


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サフランボル
Safranbolu
乾燥した峡谷に栄えた
シルクロードの商業都市

首都アンカラから車でおよそ4時間。黒海に近いサフランボルは1994年、独特の木造家屋の町並みが世界文化遺産に登録されました。歩いて回れるほどの小さな石畳の町並みは、城下町のような門前町のようなどこか懐かしい、日本人をホッとさせる雰囲気につつまれています。 「サフランボル」の地名はこの地にサフランの花が群生していたことから付けられたというだけのことはあり、サフランの花を使ったお菓子や石けん、化粧品など町のあちこちで売られていて、お土産物屋さんを見て回るのも楽しいです。 交通の便はあまり良くないところですが、時間をかけてたどり着くだけの価値は十分にある町です。


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ネムルート山
Nemrut
日の出に照らされる、
神秘の巨像に会いに行く。

東トルコを代表する見どころはなんといってもネムルート山です。ネムルート山(ネムルート・ダーウ)は標高2150m。山頂に世界遺産の巨大な神像が放置されたままになっていて、地震のため神像の首が転がり落ちて、まるで地面から生えてきたように、独特の不思議な風景を作り出しています。紀元前1世紀、コンマゲネ王国の王であったアンティオコス1世の墳墓として築かれたといいます。山頂付近は、岩のかけらが積み重なって円錐状になり、まるでピラミッドが乗っかっているよう。ネムルート山には早朝、約10分歩いて日の出の前に登ります。山頂では、日の出と共に日の光が石像の色を刻々と変化させていく様子が見られ、とても神秘的です。


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東トルコ(ディヤンバクル・ワン・ドウバヤズット等)
Eastern
Turkey
伝説の神々が宿る
旧約聖書の舞台、東の大地。

東部、南東部アナトリアと呼ばれるこの地方では複雑な歴史がぶつかり合い、様々な文化が生まれました。西部に比べるとまだまだ観光地化されていないところも多いため、素朴さが残り、人々の笑顔に触れることが出来るエリアです。ディヤルバクルは世界2位の長さの城壁を誇る古都で歴史的重要都市、紀元前に造られたと言われる古い町ミディヤット、トルコ最大の湖で周辺には多くの遺跡が残るワン湖、アララト山の麓の町ドウバヤズットなど、イスタンブールやカッパドキアだけでない、知られざるトルコの魅力溢れる地域です。


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洞窟ホテル
Cave hotel
自然の力と人間の知恵で生まれた
カッパドキアの奇岩に泊まる。

トルコの旅に欠かせないカッパドキア。トルコの魅力を知るには、カッパドキアのユニークな自然の造形美は必見です。きのこのような奇岩や、洞窟教会、そして夕日に輝く渓谷など。そしてせっかく行くなら洞窟ホテルに滞在して、カッパドキアならではのムードを味わいたいもの。カッパドキアを満喫するには、奇岩の真っ只中に建つ洞窟ホテルがお薦めです。